( PKS現地ストックヤードから出荷トラックへの搭載光景 )

 

アジア開発キャピタル株式会社(コード 9318:東証第2部)(以下、「ADC」といいます。)およびADC子会社で海外事業を担当する株式会社にっぽんインキュベーション(東京都中央区、代表取締役社長:アンセム ウォン シュウセン)(以下、「NIL」といいます。)は、NIL 子会社クリアスエナジーインベストメント株式会社(東京 都港区、代表取締役社⻑:アンセム ウォン シュウセン)(以下「CEI」といいます。)が手がけ、東マレーシア・サラワク州で展開しているバイオマス燃料の日本向け輸出事業におきまして、今月9月7日にその2回目の出荷となるPKS(Palm Kernel Shells:パーム椰子殼)を無事に出荷、9月中旬に日本側仕向港に無事到着いたしましたことを報告いたします。

本年3月末の初回出荷に続き、CEIはバイオマス燃料の日本向け輸出事業の現地での更なる施設整備、出荷増産体制構築に着手、現地PKS出荷体制強化に尽力してまいりました。

本年6月からは原料の収集能力、精製精度を高め、このほど9月7日に本事業2回目の出荷となる約1万トンのPKSを無事に現地から出荷いたしました。

今後は高品質なPKSを安定的に供給できるサプライヤーとして、日本側関係各社より認めていただけるよう鋭意努力を継続してまいります。2019年3月までの本年度に更に3万トンのPKS出荷を予定しています。

現地ビントゥル港でのPKS荷役光景 出荷トラックからコンベアで積込 )

 

( PKS積込開始、出荷バルク船ストックスペースの光景 )

 

出荷バルク船、PKS最終積込光景 )